» 2011 » 6月のブログ記事

空がゴロゴロと鳴ったので、嵐が来るのんかと期待したけど、ぱらっと降っただけで終わってしまった。

あまりに暑かった空気も、おかげで少しさらっとした感じ。 

カミナリ、見たかったけど。

フライングでビールを少し飲んでから、坊やのお迎えに行ってくるぞー。

わたしの、ハタから見ればどうでもいいこだわり。

パスポートは絶対5年タイプ!

10年前の自分の顔とか、ちょっと怖くて見たくない感じ。

7月半ばに仕事でイタリアへ行く事になり、

チケットを取るのにパスポートが期限切れてるわ~と発覚。

で、今日新しく申請したパスポートを受け取りに行ってきた。

写真を見比べてみる。

5年前の自分の顔より、今の方がいい顔してる。と、思う。

マナは、幸薄そう・・・などと言ってたけど(ちっ)

5年前かーー。

もちろん坊やもまだお腹にすら居なかったし、マナと結婚もしてなかったんだ~。

その頃のわたしは、何が好きで、どんなこと考えてたっけなー。

良きも悪きも、人の生き方は、顔に現れると思ってる。

また、5年後、

やっぱり今の顔のがいいな。と思える自分で在りたいなー。

たとえシワやシミが増えていようとも。

そいえば、
昨日あらためて実感したこと。

震災やら、放射能やら、日本の政治の行方やら、
ここんとこ、明るい未来を見出せないすっきりしないモヤモヤな不安にいるなか、

その界の権威たちが、言っていた。
こんな時だからこそ、ファッションで夢や希望を与えるべき。少しでも明るい気持ちを持てるように。と。

まあ、そうだよなーと共感はしたけど、
なんとなくハートの表面をさらっと流れて行っただけだったような。。

でも、
なるほど、こういうことか。
と思ったわけですよ。

展示会では、ぐぐっと、伝わった。 夢を与えてもらった!
心に響くデザイン、丁寧な縫製、パターン。。 素敵なクリエーションをする人がたくさんいる。

これかわいい!ほしい~!着たい~!と、シンプルにテンションが上がったわけです。

流行を追っただけの、使い捨て的な大量生産では絶対に表現できないところ。

私の靴も、そうでありたい。
ときめいてもらえる靴をつくりたい。

伊勢丹さんで11AWのプレス展示会があり、装苑さんと打ち合わせを済ませた後に、

MAMのこどもたちを見てみるかー。と、6Fの売り場へ視察。

店員さんに、宜しくお願いしますとお話したかったけど、

シューズ売り場はお客さんが接客待ち状態なくらい込み合ってたので、

結局声をかけるのを断念。。

伊勢丹さんにかわいく並べてもらったMAMのベビーシューズたち。百貨店が良く似合っているぞーー!

たくさんのお客様が、かわいい。と、手にとってMAMを選んでくれますように。

ちなみに坊やの足のサイズはもうじき16cm。

彼にも、MAMの靴を履いてほしいし、キッズサイズも展開したいな。